WORKS

加工事例

私たちがつくっている部品の一部をご紹介します。素材で絞り込んで、気になる事例をタップすると詳しい内容をご覧いただけます。

CASES

こんな部品を、
つくっています。

掲載している業界や数量は一例です。守秘のため、形や用途の一部を変えてご紹介しているものがあります。

追加の機能の例素材で絞り込む仕組みは、料金プランとは別の追加の機能です(個別にお見積り)。

12件の事例

  • 切削加工で仕上げた真鍮のブロック部品産業機械C3604

    真鍮製 ベアリングホルダー

    材質
    C3604
    加工
    マシニング
    数量
    小ロット(継続)

    軸受けがはまる穴の寸法と位置を優先して工程を組み、最後に穴の仕上げをまとめて行うことで、ばらつきを抑えました。

  • 放射状のフィンを持つアルミ製の放熱ブロック照明機器A6063

    アルミ製 放熱ブロック

    材質
    A6063
    加工
    マシニング
    数量
    試作から量産へ

    放射状に並ぶ薄いフィンは、削る順番を工夫して、加工中の振動(びびり)と変形を抑えています。

  • すべり止めの刻みがついた金属のつまみ部品計測機器SUS303

    ローレット付き つまみ部品

    材質
    SUS303
    加工
    NC旋盤
    数量
    小ロット

    指がかかるローレット(すべり止めの刻み)と外径の仕上げを1回の段取りで行い、見た目と寸法をそろえました。

  • ニッケルめっきで仕上げたコネクタ用の部品通信機器C3604

    コネクタ用 ハウジング

    材質
    C3604(ニッケルめっき)
    加工
    複合加工
    数量
    量産(継続)

    旋盤加工と横穴あけを複合加工機で続けて行い、めっきは協力会社に手配。完成品の状態でお納めしています。

  • マシニングセンタで加工中の鋼材のプレート自動車関連S50C

    検査治具用 ベースプレート

    材質
    S50C
    加工
    マシニング・研削
    数量
    1個

    治具の基準になる面は平面研削で仕上げ、位置決めピンの穴は測定しながら加工しました。

  • 細いスリットが並ぶアルミの放熱フィン電子機器A6063

    放熱フィン(試作)

    材質
    A6063
    加工
    スリット加工
    数量
    試作2個

    細いスリットが並ぶ試作品。量産のときの加工方法も見すえて、刃物の種類と加工条件を決めました。

  • ねじを切った真鍮のスリーブ部品がたくさん並んだ様子産業機械C3604

    真鍮製 ねじ込みスリーブ

    材質
    C3604
    加工
    NC旋盤
    数量
    量産(継続)

    内側と外側のねじを1回の段取りで加工。量産でも寸法がそろうよう、刃物を替える時期を決めて管理しています。

  • 黒く仕上げた太いボルトとナット産業機械SCM435

    特殊ボルト(黒染め)

    材質
    SCM435
    加工
    NC旋盤
    数量
    小ロット

    市販品にない長さと太さのボルトを製作。強さが必要なため熱処理を手配し、仕上げに黒染めを施しました。

  • かみ合う金属の歯車産業機械S45C

    平歯車(再製作)

    材質
    S45C
    加工
    NC旋盤・歯切り
    数量
    2個

    すり減った歯車の作り直し。図面が残っていなかったため、現物を測って図面を描き起こし、歯の形を合わせて製作しました。

  • 赤いアルマイトで仕上げた歯付きのアルミ部品搬送装置A5052

    タイミングプーリー(アルマイト)

    材質
    A5052
    加工
    マシニング
    数量
    試作5個

    軽くするための肉抜き形状を5軸機で加工。アルマイトの色は、組み付けのときに見分けやすいようご要望に合わせました。

  • ねじのついた白い樹脂部品がたくさん並んだ様子分析機器POM

    樹脂製 ねじ付きプラグ

    材質
    POM
    加工
    NC旋盤
    数量
    量産(継続)

    樹脂は熱で伸び縮みしやすいため、削る量と順番を調整し、ねじのはまり具合を確かめながら仕上げています。

  • 金属のリング部品が3つ並んだ様子医療機器64チタン

    チタン製 カラー(試作)

    材質
    64チタン
    加工
    NC旋盤
    数量
    試作3個

    削りにくいチタンは、刃物の種類と回転数を何度か試して条件を決めました。一部は陽極酸化で色分けしています。

加工のポイント

KNOW-HOW

仕上がりの差は、
段取りで決まる。

同じ図面でも、削る順番や固定のしかたで仕上がりは変わります。事例の裏側にある、私たちの考え方をご紹介します。

  • THIN WALL

    薄い部品・細長い部品は、
    ゆがみとの勝負。

    削る順番と固定のしかたを工夫して、加工中に部品がゆがまないようにします。仕上げ前に少し休ませることもあります。

  • HARD MATERIAL

    削りにくい材料は、
    条件を決めるところから。

    チタンや焼入れ鋼などは、刃物の種類と回転数を試しながら、無理のない条件を見つけてから本番に入ります。

  • REPEATABILITY

    量産は、
    治具で寸法をそろえる。

    専用の治具を作って取り付けを一定にし、何個目でも同じ寸法に仕上げます。治具そのものの製作もお受けしています。

PARTS

こんな部品も、
お任せください。

ここに載っていない部品も、図面や写真があればお見積りできます。用途や数量が決まっていない段階でも大丈夫です。

  • シャフト
  • ピン
  • カラー
  • フランジ
  • ブラケット
  • ブロック
  • プレート
  • ハウジング
  • 治具
  • 歯車
  • ノズル
  • 電極

CONTACT

御社の部品も、
ぜひご相談ください。

掲載していない形や素材も、多数お受けしています。
図面がなくても、写真1枚からお見積りできます。

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