
POINT 01
どの部屋からも、
中庭の緑が見える。
中庭をぐるりと囲む間取りにしたことで、居間からも寝室からも、廊下を歩いていても緑が目に入ります。平屋でも家の奥まで光が届き、昼間は明かりをつけずに過ごせる時間が長くなりました。
Works 02
About this house
A quiet courtyard at the heart.
「年齢を重ねても暮らしやすいように、階段のない家にしたい」。そんなご夫婦のご希望から生まれた、平屋の住まいです。
家の中心に中庭を設け、居間や寝室、和室がそのまわりを囲むように配置しました。外からの視線を気にせずに大きな窓を開けられるので、カーテンを閉めずに過ごせる時間が長くなります。
中庭に植えたもみじやシダは、ご夫婦が一緒に選んだもの。季節ごとに表情を変える庭が、毎日の暮らしに小さな楽しみを添えています。
Gallery
暮らしの風景




Points
設計のポイント

POINT 01
中庭をぐるりと囲む間取りにしたことで、居間からも寝室からも、廊下を歩いていても緑が目に入ります。平屋でも家の奥まで光が届き、昼間は明かりをつけずに過ごせる時間が長くなりました。

POINT 02
軒を低く深く出して、夏の強い日ざしをさえぎっています。中庭側と外まわりの窓を開ければ、風が家じゅうを通り抜けていきます。