実りの時期の稲穂の向こうに並ぶ住宅と青空

INHERITANCE

相続税のご相談

申告から、元気なうちの準備まで。

04INHERITANCE

ご家族のお話を、
じっくりうかがいます。

公園の小道を並んで歩く年配のご夫婦の後ろ姿

相続税がかかるかどうかの試算から、申告、元気なうちにできる準備まで。ご家族のお話をじっくりうかがい、わかりやすい言葉でご説明します。「まだ先のこと」と思っているうちのご相談が、いちばん選べる道の多い時期です。ご家族そろってのご相談も歓迎です。

こんな方におすすめです

  • 相続税がかかるかどうか、まず知りたい
  • 何から手をつければいいか、わからない
  • 申告の期限に間に合うか不安
  • 親が元気なうちに、準備をしておきたい

サポートの内容

  • 相続税の試算

    財産のおおまかな内容から、相続税がかかりそうかどうかをお伝えします。

  • 相続税の申告

    財産の評価から、申告書の作成・提出まで。

  • 準確定申告

    亡くなった方の、その年の所得の申告もお引き受けします。

  • 生前のご相談

    財産の整理や生前の贈与など、元気なうちの準備を。

料金のめやす300,000円〜相続税の申告(税抜)

BASIC DEDUCTION

相続税がかかるかどうかの、
めやす

相続税には「基礎控除」があります。遺産の額(借入金などを差し引いた額)の合計から基礎控除額を差し引いて、
残りがあるときに相続税がかかります。

基礎控除額の計算

3,000万円 600万円 法定相続人の数

たとえば、法定相続人が配偶者と子ども2人の3人なら、3,000万円+600万円×3人=4,800万円が基礎控除額です。

法定相続人の数は、相続を放棄した人がいても、放棄がなかったものとして数えます。養子は、実子がいる場合は1人まで、実子がいない場合は2人までを数えます。

配偶者の税額軽減などの特例は、相続税の申告書を出して受けるものです。特例を使って税額がかからなくなる場合でも、申告が必要になることがあります。

DEADLINES

相続が始まってからの、
3つの期限

相続の手続きには、期限が決まっているものがあります。
早めにご相談いただくほど、落ち着いて準備ができます。

  1. 3か月以内

    相続放棄

    財産も借入金も引き継がない「相続放棄」をする場合は、自分のために相続が始まったことを知ったときから3か月以内に、家庭裁判所に申し出ます。

    亡くなった方の最後の住所地の家庭裁判所

  2. 4か月以内

    準確定申告

    亡くなった方の、その年の1月1日から亡くなった日までの所得について申告が必要な場合は、相続人が代わりに申告します。相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内です。

    亡くなった方の死亡当時の納税地の税務署

  3. 10か月以内

    相続税の申告・納付

    相続税がかかる場合は、亡くなったことを知った日(通常は亡くなった日)の翌日から10か月以内に、申告と納税をします。

    亡くなった方の住所地を所轄する税務署(住所が日本国内にある場合)

期限や手続き先は、裁判所・国税庁の案内にもとづいています(2026年10月時点)。配偶者の税額軽減は、原則として申告期限までに分け方が決まった財産が対象になるので、遺産の分け方の話し合いも早めに始めると安心です。

PREPARATION

元気なうちだから、
選べること

財産の整理や生前の贈与など、早めに考えておくことで、選べる方法が増えます。

財産を一覧にする

  • 預金・不動産・保険・有価証券などを書き出す
  • 借入金や、保証人になっているものも忘れずに
  • 一覧をご家族と共有しておく

生前の贈与を考える

  • 1年間(1月1日〜12月31日)にもらった財産が110万円以下なら、贈与税はかかりません(暦年課税の場合)
  • 110万円を超えたときは、もらった人が翌年2月1日〜3月15日に申告と納税をします
  • 亡くなる前の一定期間の贈与は、相続財産に足し戻して計算します。この期間は令和6年以後の贈与から段階的に延び、最長7年になります

家族で話しておく

  • 財産の分け方の希望を、ご家族と話しておく
  • 相続税がかかるかどうか、試算しておく
  • 納税に使えるお金の準備も、あわせて考える

どの方法が合うかは、財産の内容やご家族の状況によって変わります。贈与などを実行する前に、一度ご相談ください。

PRICE

料金のめやす

「うちの場合は、いくらくらい?」のめやすです。
サービス・料金のページの料金表と同じ内容です。

相続・贈与財産の内容をうかがってから、お見積もりをお出しします
相続税の申告財産の額・相続人の人数によりお見積もり300,000円〜
相続税の試算・生前対策のご相談30,000円〜
贈与税の申告30,000円〜
初回相談(60分)無料

※ 表示の金額はすべて税抜です。

※ 取引の量や内容によって変わります。ご依頼の前に、書面でお見積もりをお出しします。

Q&A

よくあるご質問

Q相続税がかかるかどうか、まず知りたいです。
A

財産のおおまかな内容(自宅、預金、保険など)をうかがえば、相続税がかかりそうかどうかのめやすをお伝えできます。初回相談の時間内でもご相談いただけます。

Q親が元気なうちに、準備しておけることはありますか?
A

財産の整理、生前の贈与、遺言の準備など、元気なうちだからこそ選べる方法があります。ご家族で一緒にお話を聞きに来られる方も多いです。

Q家族と一緒に相談に行ってもいいですか?
A

もちろんです。相続のご相談や、ご夫婦で事業をされている方は、ご一緒にお越しいただくと話がスムーズです。

Q相談した内容が、外にもれることはありませんか?
A

税理士には、法律で守秘義務が定められています。事務所のスタッフも同じように、お預かりした情報を大切に扱っています。

畳の部屋の座卓に置かれた急須と湯のみ
コラム:相続が始まったら確かめたい、3つの期限

相続放棄・準確定申告・相続税の申告の期限を、順番に整理しています。

ひとりで悩む前に、一度話してみませんか。

「この経費は落とせる?」「法人にしたほうがいい?」——質問がまとまっていなくても大丈夫です。初回のご相談(60分)は無料です。

フォームは24時間受付。原則1営業日以内にご返信します。

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