白い雲が浮かぶ青空の下、住宅が並ぶまちの通りと水路沿いの柵

TAX RETURN

確定申告のサポート

個人事業主・フリーランスの方の、
毎年の申告をまるごと。

01FOR SOLE PROPRIETORS

はじめての申告も、
毎年の申告も。

まちかどの八百屋の店先と、品物を整える店主

確定申告は、1年分の帳簿をまとめる作業です。青葉税理士事務所では、申告書をつくるだけでなく、ふだんの記帳が楽になる仕組みづくりからお手伝いします。会社員をしながらの副業や、不動産の収入がある方の申告もご相談ください。

こんな方におすすめです

  • 開業して、はじめての確定申告を迎える
  • 毎年3月になると、領収書の整理に追われている
  • 青色申告にするかどうか迷っている
  • 売上が増えて、消費税やインボイスのことが気になってきた

サポートの内容

  • 記帳の仕組みづくり

    会計ソフトの設定や、領収書・通帳の整理のしかたを一緒に決めます。

  • 確定申告書の作成・提出

    申告書の作成から提出まで。経費の考え方もていねいにご説明します。

  • 青色申告・届出のご案内

    青色申告の承認申請など、必要な届出を期限に合わせてご案内します。

  • 消費税・インボイス

    消費税の申告や、インボイスの登録についてのご相談も。

料金のめやす月額 15,000円〜(税抜)

BLUE RETURN

青色申告で、
知っておきたい3つのこと

青色申告は、きちんと帳簿をつける代わりに、税金の面での特典を受けられる制度です。
はじめる前に知っておきたいことを、3つにまとめました。

  1. 最高65万円の特別控除

    複式簿記で記帳し、貸借対照表と損益計算書を添えて期限内に申告すると、所得から最高55万円を差し引けます。さらにe-Taxで申告するか、帳簿を一定の要件で電子保存すると65万円に。それ以外の青色申告は10万円です。

  2. 申請には期限があります

    青色申告をはじめたい年の3月15日までに、「青色申告承認申請書」を税務署に出します。その年の1月16日以後に開業した場合は、開業の日から2か月以内です。

  3. 帳簿は7年間の保存

    帳簿や書類は、原則として7年間の保存が必要です(請求書・見積書・納品書など、5年間でよい書類もあります)。保存のしかたも一緒に決めましょう。

青色と白色のどちらがよいかは、事業の規模や、記帳にかけられる手間によって変わります。初回相談で、ご状況に合わせてご説明します。

SCHEDULE

確定申告に関わる、
主な期限

いつまでに何をするのかがわかっていれば、3月に慌てずにすみます。
ご契約後は、期限が近づく前にこちらからご案内します。

2026年(令和8年)分の申告

  1. 2〜3月

    2027年2月16日(火)〜3月15日(月)
    所得税の確定申告と納付。税金が戻ってくる還付申告は、2月15日以前でも提出できます。

  2. 3月

    2027年3月31日(水)
    消費税・地方消費税の申告と納付(申告が必要な個人事業者の方。インボイス発行事業者の方も含みます)

  3. 3月15日

    青色申告特別控除(55万円・65万円)を受けるには、この日までに申告書を出すことが条件です。

毎年くり返す、主な期限

  1. 3月15日

    青色申告をはじめたい年は、この日までに「青色申告承認申請書」を提出(その年の1月16日以後に開業した場合は、開業の日から2か月以内)

  2. 7月・11月

    予定納税(予定納税基準額が15万円以上の方)。第1期は7月1日〜31日、第2期は11月1日〜30日に納めます。

  3. 2〜3月

    前の年の分の確定申告。ご契約後は、1月から資料のご準備をご案内します。

日付は、国税庁の案内にもとづいています(2026年10月時点)。どの期限が関係するかはご状況によって変わりますので、くわしくはご相談ください。

FLOW

ご依頼の流れ

確定申告だけのご依頼も、顧問契約も、同じ流れで進めます。

  1. 初回相談(無料)

    事業の内容や、これまでの申告のしかたをうかがいます。

  2. お見積もり

    取引の量に合わせて、書面でお見積もりをお出しします。

  3. 資料のお預かり

    通帳や領収書、売上の記録などを、来所・郵送・オンラインで。

  4. 申告書の作成・提出

    内容をご説明し、ご確認いただいてから提出します。

確定申告だけのご依頼は、年明けまでのご相談がおすすめです。

2月に入るとご依頼が重なるため、年明けまでにご相談いただけると、余裕をもって進められます。

PRICE

料金のめやす

「うちの場合は、いくらくらい?」のめやすです。
サービス・料金のページの料金表と同じ内容です。

個人顧問プラン(月額)記帳のチェック・確定申告書の作成を含みます
年間の売上面談 年4回面談 毎月
1,000万円未満15,000円22,000円
1,000万〜
3,000万円
20,000円28,000円
3,000万円以上25,000円〜35,000円〜
単発のご依頼・オプション顧問契約がない方もご依頼いただけます
確定申告のみ帳簿がそろっている場合50,000円〜
記帳代行仕訳100件ごとのめやす月額10,000円〜
消費税の申告30,000円〜
開業サポート開業届・青色申告の届出など20,000円

※ 表示の金額はすべて税抜です。

※ 取引の量や内容によって変わります。ご依頼の前に、書面でお見積もりをお出しします。

Q&A

よくあるご質問

Q記帳は自分でやりたいのですが、それでも頼めますか?
A

もちろんです。ご自身で記帳される場合は、定期的なチェックと決算・申告だけを承るプランもご用意しています。

Q確定申告だけをお願いすることはできますか?
A

はい、単発でお受けしています。2月に入るとご依頼が重なるため、年明けまでにご相談いただけると、余裕をもって進められます。

Q青色申告にしたほうがいいですか?
A

多くの場合、節税の面でメリットがあります。いっぽうで帳簿づけの手間も増えるので、事業の規模やお手間とのバランスを見ながら一緒に判断します。

Q副業の確定申告もお願いできますか?
A

はい。会社員として働きながらの副業や、不動産の収入がある方の申告もお手伝いしています。

木の机の上で、書類を仕分けて入れた水色のファイルボックス
コラム:確定申告の準備は、秋から少しずつ

2026年分の申告の期間と、秋のうちから始めておきたい準備をまとめています。

ひとりで悩む前に、一度話してみませんか。

「この経費は落とせる?」「法人にしたほうがいい?」——質問がまとまっていなくても大丈夫です。初回のご相談(60分)は無料です。

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