古い切り株の上で芽吹いた小さな若葉と、やわらかくぼけた緑の草地

COMPANY SETUP

会社設立のサポート

法人にするかの判断から、
設立後の届出まで。

02FOR NEW COMPANIES

「そろそろ法人に」と
思ったら。

白い机の上の印鑑と朱肉

法人にすると、税金の計算のしかたや、毎年の手続きが大きく変わります。個人のままの場合と法人にした場合の税金や手取りを試算して比べるところから、設立の段取り、設立後の届出、創業融資の準備までお手伝いします。登記の手続きは、司法書士と連携して進めます。

こんな方におすすめです

  • 法人にしたほうがいいのか、数字で比べてみたい
  • 設立の手続きを、何から始めればいいかわからない
  • 設立したあとに出す届出の期限が不安
  • 創業融資も受けたいと考えている

サポートの内容

  • 法人化の試算

    個人のままの場合と法人にした場合の、税金や手取りを比べます。

  • 設立の段取り

    会社の種類や決算月、資本金など、決めることを整理します。

  • 設立後の届出

    税務署への届出を、期限に合わせて進めます。

  • 創業融資の準備

    事業計画書や資金繰り表づくり、金融機関との面談の準備を。

料金のめやす50,000円(税抜・顧問契約の方は30,000円)

FLOW

会社ができるまでの、
6つのステップ

はじめての方にも、いま何をしているのかがわかるように進めます。
決めることが多い時期なので、順番を一緒に整理しましょう。

  1. STEP 01

    法人化のご相談・試算初回相談は無料

    利益の見込みやこれからの予定をうかがい、個人のままの場合と法人にした場合の税金や手取りを比べます。今は個人のままがよい、という結論になることもあります。

    電卓と書類を前に、ペンで記入しながら確認する手元
  2. STEP 02

    会社の基本を決める

    会社の種類(株式会社・合同会社など)、会社の名前(商号)、本店の場所、事業の目的、資本金、決算月を決めます。法人税の申告は、事業年度が終わった日の翌日から2か月以内なので、決算月によって申告や納税の時期が決まります。

  3. STEP 03

    定款をつくる

    会社のルールをまとめた「定款」をつくります。事業の目的や役員の決まりなど、あとから変えにくい内容もあるので、これからの予定をふまえて一緒に確認します。

    株式会社の定款は、公証人の認証を受けなければ効力が生じないと定められています(会社法第30条)。

  4. STEP 04

    設立の登記司法書士と連携

    本店の所在地を管轄する法務局に、設立の登記を申請します。登記の手続きは、司法書士と連携して進めます。

    株式会社は、本店の所在地で設立の登記をすることによって成立します(会社法第49条)。

  5. STEP 05

    税務署などへの届出

    法人設立届出書など、設立後に出す届出を期限に合わせて提出します(主な届出と期限は、下の表のとおりです)。あわせて、会社の銀行口座の開設や、会計ソフトの準備を進めます。

  6. STEP 06

    サポート開始ご希望の方は顧問契約へ

    ご希望の方は、設立後も顧問としてお手伝いします。毎月の数字を一緒に確認しながら、最初の決算まで伴走します。

NOTIFICATIONS

設立したら出す、
主な届出

税務署に出す届出には、それぞれ期限があります。
どれが必要かは会社によって変わるので、設立の前に一覧にしてお渡しします。

税務署に出す主な届出期限は国税庁の案内にもとづいています(2026年10月時点)
届出提出の期限
法人設立届出書設立した会社が提出します(定款の写しなどを添付)設立の日(設立登記の日)以後2か月以内
青色申告の承認申請書青色申告をする場合設立の日以後3か月を経過した日と、最初の事業年度が終わる日の、いずれか早い日の前日まで
給与支払事務所等の開設届出書給与の支払いを始める場合給与支払事務所等を開設してから1か月以内
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書給与の支給人員が常時10人未満の場合随時。承認されると、源泉所得税を半年分まとめて、7月10日と翌年1月20日に納められます
消費税に関する届出会社の状況に応じて届出の種類によって異なります

このほかにも、会社の状況によって必要になる届出があります。設立の前に、必要な届出と期限をまとめた一覧をお渡しします。

PRICE

料金のめやす

「うちの場合は、いくらくらい?」のめやすです。
サービス・料金のページの料金表と同じ内容です。

会社設立・融資顧問契約がない方もご依頼いただけます
会社設立サポート顧問契約の方は30,000円50,000円
融資サポート事業計画書・資金繰り表の作成を含む50,000円〜
クラウド会計の導入初期設定・操作のご説明を含む30,000円〜
法人顧問プラン毎月の面談・試算表の確認を含みます
年間の売上月額顧問料決算・申告料
3,000万円未満30,000円150,000円
3,000万〜
1億円
40,000円200,000円
1億円以上50,000円〜250,000円〜

※ 表示の金額はすべて税抜です。

※ 取引の量や内容によって変わります。ご依頼の前に、書面でお見積もりをお出しします。

Q&A

よくあるご質問

Q法人にしたほうがいいタイミングはありますか?
A

利益の額や、これからの事業の予定によって変わります。個人のままの場合と法人にした場合の税金や手取りを試算して、比べながらご説明します。

Q会社設立の手続きも、お願いできますか?
A

はい。設立の段取りや定款の内容のご相談から、設立後の税務署への届出までお手伝いします。登記の手続きは、司法書士と連携して進めます。

Q創業融資の相談はできますか?
A

できます。金融機関に提出する事業計画書や資金繰り表の作成をお手伝いし、面談でどんなことを聞かれるかも、事前に一緒に準備します。

木の机に置いた茶色のノートと白い封筒、ペン、コーヒー
コラム:会社をつくったら、最初に税務署へ出す書類

設立後に出す届出と期限を、ひとつずつ説明しています。

ひとりで悩む前に、一度話してみませんか。

「この経費は落とせる?」「法人にしたほうがいい?」——質問がまとまっていなくても大丈夫です。初回のご相談(60分)は無料です。

フォームは24時間受付。原則1営業日以内にご返信します。

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